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まるで海外みたい!?沖縄アメリカンビレッジ散策&オシャレすぎるオーシャンビューの穴場カフェ!

 

前回の沖縄旅行マイナースポット一人旅の続きです。

2日目はアメリカンビレッジを散策しながらおしゃれなカフェでランチをしてきました。

 

朝は早めに起きて海辺にたたずむ

例によりあまり眠れなく、朝は夜明け前に起きて共同ドミトリーを抜け出し、海辺を散歩しました。

誰もいないひとりの空間と静かな夜明け前の海。これぞ一人旅の非日常空間!とひたってみる。

たまに早朝ランニングしている黒人のムキムキの男性が通ったりして、一瞬命の危険を感じたりして警戒しましたが。

あまり人を疑いたくはありませんが、女の一人旅は危険と隣り合わせ。

どんな時でも危機感を持っていましょう。(じゃあ暗い場所行くなよ)

 

散歩しているわんちゃん

夜が明けてきて、散歩やランニングをする人たちが増えてきました。

朝日を見たかったんですが、反対側だったみたいで全く見えずw

ワンちゃんと散歩していた男性が通りかかったので写真を撮らしてもらいました。

カメラ目線♪

飼い主の男性は「こんなところに(北谷町)に旅行来るなんて変わってるね」と言っていました。

やっぱマイナーなんですね。

でもそんなマイナースポットでも、1人で海を眺めている一人旅らしき女性もちらほら見かけました。

1人旅はきままでいいけど、こんな時はものすごく声をかけたくなります。

しかし人見知りな性格と弾丸旅すぎて時間がないのもあって、悩みましたが声をかけれませんでした・・・

向こうも1人で過ごしたいかな~とかいろんなことも考えてしまい。

 

 

2日目アメリカンビレッジを散策

2日目はフリープラン。

弾丸ツアーすぎて15時頃には空港に着いていなければならないという慌ただしさ。

ゲストハウスは前払いだったので裏口からさみしくチェックアウト。

今回の旅は全体的に自分からあまり話しかけたり出来なかったな~と思い、次回は積極的に行きたいと思いました。

人と触れ合うのってやっぱ大事。

 

とりあえずまた歩いてアメリカンビレッジ方面へ向かいます。

おしゃれなヴィーガンのお店をネットでチェックしていたのでそのお店を目指しながら街並みを散策。

アメリカンビレッジはとても広いので、昨日とは違うルートを歩いてみました。

 

本当にアメリカの街並みみたいにカラフルでポップな建物がひしめく不思議な世界。

 

 

ランチはヴィーガン対応の海辺のロッカーズカフェ

ランチのため訪れたのはアメリカンな雰囲気漂うレストラン、「ロッカーズカフェ」

テラス席があり海を眺めながら食事ができる最高のロケーション!

しかもお店がかっこよくておしゃれすぎる。

海外のバーみたい。めちゃくちゃ好きな雰囲気。

しかもヴィーガン対応のお店。

ヴィーガンだけでなく、普通にお肉などもあり、ヴィーガンでない友達とも訪れることができるカフェ。

 

海が見えるテラス席があったので迷わず真ん中に座る(笑)

 
 
 
 
 
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景色も最高でずっと眺めていられる・・・とたそがれていましたが・・・

・・・・暑い。

またもや沖縄独特のジリジリくる暑さに負け、

エアコンが効いてる店内の席へ移動(笑)

ほんと、12月でも夏服で汗かくくらいの暑さでした。

 

 

 

バーガーが美味しすぎる!

ランチはヴィーガン対応にしてもらい植物性の食べ物で作られたフィッシュバーガーを注文。

タルタルソースの味がめちゃくちゃ美味しい。

フィッシュフライ風の中身は分からないが味も触感も完ぺきにフィッシュバーガー。

フライドポテトもついて、植物性とは思えないほどに満腹、濃厚で後味も最高でした!

 

昨日からハンバーガーばっか食べてるなw

 

口コミでヴィーガンのデザート「紅イモケーキ」が評判良かったので注文してみたら今日はちょうど切らしているとのことでとても残念。

 
 
 
 
 
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めちゃくちゃ美味しそう。

「自然いぬ」というお店で取り寄せているケーキだそうです。

食べたかった~。

 

 

帰りは近くのホテルのバス停から乗車

ランチを食べ終わり、そろそろ帰りの岐路につかなければならない時間。(はや。)

アメリカンな異国の雰囲気と、沖縄の癒される空気が居心地がよすぎて、唐突に帰りたくないと思ってしまいました。。

弾丸旅行のつらいところですが、一人旅にとってはこの短さはちょうどいいのかもしれない。

これ以上いると寂しくなるかも。

 

ロッカーズカフェから一番近いバス停を検索、

アメリカンビレッジ内のホテル、「ベッセルホテルカンパーナ沖縄」前のバスに向かう。

 

でっかいホテルだったので、ホテル利用者しか乗れないとか言うオチかも…と若干おびえながらもこの暑さの中、もう歩くのはイヤだ。とホテルの利用者風を装ってロビーでスタッフに時間など確認w

アジア系の従業員が片言で説明してくれるがいまいち分からず何度も確認。

バスは予約制と通常の2種類があり、通常のは沖縄時間で遅れたりするかも、とのこと。

フライトの時間には1時間以上余裕があったので、いくら時間にルーズなほがらかな沖縄人でもそれほどは遅れないだろうと一応フロントにも確認して無事にバスに乗れました。

 

バスを待っている間、風通しのいい場所で涼みながら景色を目に焼き付けました。

こんな面白い建物もあり、ずっと見ていても飽きません。

ほんとに不思議な場所でした。

 

昼13時頃だったのでバスを待っている人はかなり人は少なく、韓国人の団体が数名。一番後ろの座席に座り、沖縄の海の景色を見ながら快適に帰れました。

しかしこのバス、とても大きくて豪華なバスだったけど、運転手がなぜか韓国人の男性で、運転が微妙に荒い。そしてBGMでノリノリなR&Bやヒップホップを流す。(笑)

軽くカルチャーショックを受けました。好きな曲流れてたからよかったけどもw

 

 

旅を終えてみて

感想は一言で言うと、ほんとに外国に旅行にきた気分でした。

 

・海外旅行に行きたいけどちょっと怖い

・沖縄でもマイナーで面白い場所に行きたい

・外国人とふれあいたい

・異文化な雰囲気が好き

 

という人にはぜひ訪れてもらいたい北谷町(ちゃたんちょう)のアメリカンビレッジ。

 

 

12月 沖縄の気温は?服装は?

今回は12月の上旬に訪れた沖縄で、気温があまり読めませんでした。

とにかく天気も良く昼間はとても暑かったです。

 

夏用の綿の薄いロングワンピースにTシャツ、肌寒い時用に薄いパーカーを羽織っていましたが、気温は日中で27℃くらいありとても暑かったです。

沖縄の刺さるような日差しと暑さに汗が止まらず、モール内のソファなどで何度も休憩して過ごしました。

 

この南国独特の暑さは慣れていないと冬でもけっこう厳しいと思いました。

 

服装は、

12月上旬なら半袖でも十分。

夏用の服薄い羽織を持ち歩いて朝晩の冷える時や海風などの防寒対策で使うくらい。

私は朝晩も半袖でしたが。

 

しかしまわりの服装をチェックしてみると秋冬用の分厚い長袖のトレーナーとか着ている人も多かった。朝9時頃見かけたので、さすがに昼中は脱いで中に着ている半袖だけ、とか調節できるようにした方が安心と思います。

トレーナーとか着ていたのは地元民ぽかったです。

 

 

 

 

直前予約OKなおすすめ格安航空券!

行きの飛行機は、

名古屋→那覇(7:30-10:05)

帰りは、

那覇→名古屋(15:10-17:10)

 

でした。

 

ジェットスター航空がやっぱりどこと比べても安い。安さで選びました。

ネットで直前予約もOKとあったので行き当たりばったりの旅にもってこいでした。

 

空港のチケットの手続きも随分楽になって、ここ何年で気軽に旅行に行けるようになったと思います。

 

私が予約したサイトはこちら。突然の思いつきやギリギリの旅行計画にもおすすめ(笑)

直前予約OK!国内格安航空券のトラベリスト

 

ちなみにこのサイトから予約をしたら、機内で500円分の飲食が行きと帰りで2回も使え、計1,000円をメニューから好きな食べ物を選ぶことができました。

私は機内でフライトアテンダントに説明されて初めて知ったので少しびっくりしましたが、ほかの人はそんなサービスは受けていなかったし、それで飲み物とプリングルスを頼んで小腹がすいた時の非常食に役立ったし、ちょっとしたことですが得した気分でした(笑)

ちなみに帰りも飲み物とプリングルスを注文(笑)

 

 

感じの良いキャビンアテンダントさん

キャビンアテンダントさんて、けっこう気取っていてあまりいいイメージがなかったんですが、(今まで当たった人が運が悪かったのか)

今回気さくで笑顔を絶やさない感じのいい方がいたのでとても気持ちよく過ごすことができました。

表向きの笑顔じゃなくて、心から乗客のことを思って笑顔で心を込めて一言一言話してくれている感じ。

業務用じゃない感じがとても好感。

帰りの飛行機でもその人がいて、私は隣が誰もいない後列の席で快適に過ごしてしていたのですが、

突然そのキャビンアテンダントさんが

「乗客で気分の悪い方がみえて、トイレが近いこの席に寝かせてあげたいので、別の席に代わってくれませんか」

と頼まれました。

内心「この快適な席を手放すのか・・・」と一瞬思いました(笑)

しかしすごく一生懸命なキャビンアテンダントさんを見て、

私も笑顔で感じよく「いいですよ」と、当たり前じゃないですかと言わんばかりに快く承諾しました。

通された前列の方の席は、両隣が誰もいなくて、こちらも1人で快適に過ごせました。

てっきりキュンキュン詰めで座る席なのかと思っていたので、

「あの時イヤな顔しなくてよかった~」と思いました(笑)

いつでも一生懸命で笑顔を絶やさないあのキャビンアテンダントさんを見習って、

いつでも気持ちのいい対応ができる人になりたいなと思いました。

 

 

旅費

料金の詳細は、

 15,440 行きのチケット代
 15,440 帰りのチケット代
   5,000 食事代
   3,000 宿代
   3,000 空港の駐車場代
   800 バス代
   5,000 タクシー代


 52,530 合計

 

 

・チケット代は最初に提示されている金額+事務手数料やらなんやら加算されてこの値段でしたがそれでも一番安かったので即決。3万で行けたのは結構安いと思う。時間的にも弾丸だけど自分的にちょうどいい時間。

 

・いつもは一人旅だったら食費は安いものを買って節約するところですが、今回はヴィーガンフェスに参加したこともありあまりがまんせず食べたいものを食べました。
1人旅ならいつもはもっと節約してます。

 

・宿代はゲストハウスで相部屋だったので激安の3,000円台。ベッドに仕切りがあるとはいえ物音や気配など気になって寝付けませんでしたが、この値段で泊まれたのは満足でした。

 

 

 

 

という感じで、初めての沖縄マイナースポット弾丸旅行でしたが、けっこう楽しめました。

人とのふれあいとかはあまりなかったけど、外国人がとにかく多くて、建物も海外チックで、

沖縄でなくてアメリカにきたような気分にもなれてお得な旅でした(笑)

 

興味がある人はぜひ一度は訪れてみるとおもしろいと思います!

 

直前予約OK!国内格安航空券のトラベリスト

 

 

まるで海外みたい!?沖縄のディープな雰囲気を満喫!行き当たりばったりマイナー観光スポット1人旅!

 

前回は沖縄の離島で青くてキレイな海を思いっきり満喫したので、今回は沖縄の中部エリア、ディープでマニアックな観光を楽しんできました。

あまり計画せずに突然思い立った1泊2日の超弾丸旅行、しかも自分が興味があるところだけを、ゆる~~く観光した旅なのであまり参考にはならないとは思いますが、一味違う沖縄を自由に楽しめたので旅レポしたいと思います。

 

海外に行ったみたい!?アメリカンヴィレッジ

今回向かった先は沖縄の中部に位置する北谷町(ちゃたんちょう)。

周りにはアメリカ軍の基地などがあり半数が欧米人といった雰囲気で、

観光客の中国人・韓国人も混ざり国際色豊か。

 

その北谷町美浜(ちゃたんちょうみはま)にあるアメリカンビレッジ東京ドーム5個分という巨大な敷地内まるでほんとにアメリカに来たかのような雰囲気漂うお店がたくさん立ち並ぶ観光スポット。

欧米の文化やおしゃれな造りの建物が大好きな自分にとっては歩いているだけでとてもわくわくして飽きの来ない観光スポットでした。

 

那覇からアメリカンビレッジへどうやって行く?

那覇空港に到着した私はなぜかタクシーに迷わず乗車。

運転手は沖縄のゆる~い雰囲気が似合うおじいちゃん。

出発してから料金を確認する私。

おじいちゃんの

「30分くらいで到着で、料金は6,000~8,000円」

という返答に、なぜ乗る前に聞かなかったのかと全力で後悔する自分。

 

「料金が高いので途中のバス停で下してほしい」と訴えると

「5,000円でメーター止めてあげるから」

と言われ、値切れたことに若干喜びを感じ承諾してしまいました。

 

しかしやっぱり高い。

次の日の帰りはもちろんバスで帰りました。

バスで行けば料金はたったの800円。

行きもバスだったらかなりの節約になったと後悔しましたが、これも行き当たりばったりの旅の醍醐味と自分に言い聞かせ切り替えました。

 

 

旅のメインは話題の「沖縄ヴィーガン祭り!」

 
 
 
 
 
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実はアメリカンビレッジに向かった理由は「沖縄ヴィーガン祭り」に行ってみたかったから。

 

欧米を中心に最近どんどん人口が増加しているという「ヴィーガン」。

ヴィーガンっていうのは動物性の食品を取らない人のことで、

分かりやすく言うと「ベジタリアン」のこと。

 

違いは

ベジタリアンは肉や魚は食べないが牛乳や卵は食べたりする。

ヴィーガンはさらにその上を行く、肉も魚も牛乳も卵も、動物性のものは一切口にしない人たちのこと。

 

 

有名人の間で話題になっているヴィーガンという生き方

話が沖縄と思いっきり反れますが、

私の好きな番組「テラスハウス」のハワイ編に出演していたモデルのローレン・サイがヴィーガンだったことから、なんかストイックな生き方でかっこいいな、と以前から思っていたヴィーガン。

 
 
 
 
 
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そして大好きな世界的人気アーティスト「アリアナ・グランデ」もヴィーガンと知り、

しかもアリアナがヴィーガンになった経緯が

動物の犠牲を減らすため。

なんて美しい心の持ち主なんだと感銘を受けまくりました。

 

 
 
 
 
 
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アリアナは他にも、人間の娯楽のために使われる「水族館」や「動物園」「サーカス」などには絶対に行かないなど、物事の裏側・人間のエゴによる残酷な事実を知って、それを行動に移している。

その信念がとても強くてかっこよくて、

ヴィーガンという生き方にすごく興味を持った。

 

でも肉や魚、乳製品、卵を一切食べずに、野菜だけ食べるなんて、絶対無理...!!

とも思ってました。

ですが調べていたら、

人気ユーチューバーの「ヴィーガン男子」という人の動画を見つけて、このYouTubeを見ていたらめちゃくちゃ面白くて、流行中のマクロビでつくったヴィーガン料理、ハンバーガーやカレー、パスタ、シチュー、ケーキなど、植物性の食品だけで今までと同じようなとてもおいしい料理が食べられると知り、これなら自分にもできそう、と思った。

 

 

しかも動物性食品を取らないと

・動物の命を守れる

・環境保護にもつながる

・病気にもなりにくい

 

などいいことづくめ!ということが判明し、これはやるしかない!と思った。

 

それだけでなく、ヴィーガン男子さんのYouTube動画には、殺される家畜たちの残酷な事実や目を覆いたくなる真実を教えてくれて、すごくショックを受け、号泣して涙がとまらなかった。

 

 

その反面、明るく楽しく、おいしそうなヴィーガン生活を送っているヴィーガン男子(名前はダンテさんというアメリカ人)を見て、これなら私もヴィーガンできそう!と実践しはじめました。

 

 

沖縄ヴィーガン祭り、最高でした!

そしてそんなダンテさんが主催している「沖縄ヴィーガン祭り」

しかも大好きな沖縄で開催している。

そして沖縄のおいしいヴィーガン料理を食べてみたいと、衝動的にこの弾丸トラベラーを思い立ったのでした。

 

謎の正義感にも突き動かされ、1泊2日という超弾丸スケジュールの中、しかも沖縄の中でもあまり訪れない中部エリアのマニアックな町、北谷町(ちゃたんちょう)にやってきた私。

けれどこんな思いつきの行き当たりばったり感はけっこう好きだったりする。

 

 

北谷町(ちゃたんちょう)は外国人が本当に多い!

アメリカンビレッジに着くと、観覧車のあるショッピングモールの2階テラスにヴィーガン祭りのお店がたくさん出店していました。

そしてお客さんもお店の人も、欧米人が半数くらいの割合。日本でこんなに外国人をたくさん見たのは初めてでとってもエキサイティング!(不自然に英語使ってみる)

外国人が多いのでお店の人も流ちょうな英語ペラペラで対応しててかっこいいしイキイキとしてました。

 

欧米のおしゃれな雰囲気や、欧米人のキレイな顔立ちとスタイルなど、欧米という存在すべてに憧れているミーハーな私には本当に非日常でわくわくする場所でした!

海外は子供のヘアも超フリーダムw

「平和」のタトゥー

 

 

 

そしてヴィーガン祭りの主催者であるYouTuberのヴィーガン男子(ダンテさん)にも合うことが出来た!

テレビの有名人に会ったようで緊張してしまったけれど思い切って話しかけると、すごく気さくに対応してくれました。

ダンテさんのYouTubeを見てヴィーガンを始めてみたこと、生き方に尊敬していることを伝えました。忙しかったみたいで長くは話せなかったけど、それを伝えられて満足!

 

 

沖縄の美味しすぎるおすすめヴィーガン料理のお店!

ここで沖縄旅行に訪れたらぜひ食べてみてほしいおすすめ料理をご紹介!

ヴィーガン祭りでは沖縄のヴィーガンのお店が一挙に集結しているので色んな味を一度に楽しめて、移動する必要もないし一石二鳥で最高でした!

また近々ヴィーガン祭りは開催されるみたいなのでチェックしておきたいです。

こんど沖縄に旅行に訪れた際も、色んなヴィーガンのお店を回ってみたいと思います。

 

Tami’s 

アメリカンビレッジ2Fにあるヴィーガンのお店。見た目が普通にお肉などを使った料理に見えるのでヴィーガンレストランだと全く気がつかなかったので食べられませんでしたwいつかリベンジしたい!

 
 
 
 
 
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チリンの鈴 

オリーブオイルで揚げたスペインの素朴なお菓子チュロス。味が11種類もあるのに全て動物性の材料は不使用、グルテンフリーでダイエットや健康にも気を使いながら甘いおやつが食べられる!

 
 
 
 
 
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福豆

ヴィーガンチェダーチーズバーガーがあまりに美味しそうだったのでお昼ごはんはコレを食べました!
野菜だけで作ったチーズソースと大豆ミートのバーガーは大満足の食べ応え!!もう一度食べたい!

 

Veganista(ビーガニスタ)

とてもかわいくてカラフルなドーナツやケーキのお店。卵やバターなどの乳製品を使っていないとは思えないほど濃厚あま~いスイーツ!写真のご本人さんも店頭に立っていて、とってもフレンドリーでたくさん話しかけてくれて楽しかった。外国の方はほんとにノリがいい!

カラフルなドーナツとティラミスをおやつに購入!ヴィーガンとは思えないほど甘くておいしかった♪

今回紹介した以外にも他に数十店舗あり、ヴィーガン祭りはとてもにぎわっていました!

 

 

 

宿はおしゃれなゲストハウス「AIEN(アイエン)」

一泊だけの弾丸トラベル、気ままな1人旅ということで、宿は激安な民宿かゲストハウスをネットで探しました。

北谷町エリアで探したところ見つけたのがこちら。

「AIEN Coffee and Hostel 」(アイエン コーヒー & ホステル)

国内&海外ホテル予約『トリバゴ』

 

こちらはアメリカンビレッジから徒歩で行ける距離で海にも近い、

旧海岸倉庫をリノベーションしてありオシャレ。

ドミトリースタイルで料金も安い。(約3000円)

というわけでこちらに決定。

 

と言っても歩いて20分はかかったのですが、節約と運動をかねて徒歩で宿を目指しました。

しかし、沖縄の日差しと独特の暑さで到着するころには汗だくに。

12月初旬と言ってもまだまだ暑いのが驚きでした。

 

到着したAIENは土地柄外国人のお客も多く、店員さんもなんだか迫力あるオーラを放っており少し近づきがたい印象。

話してみるといい人なんでしょうけど、絵に描いたようなパンクバンドにいそうな雰囲気を醸し出しており内心ビビってました。

部屋は女性専用のドミトリータイプで6人部屋の共同タイプ。

個室がよかったけど空いてなく、カーテンで仕切られているし安いしまあいいかとこちらにしましたが、

夜寝れない寝れない。

私以外に2人宿泊しているようで、時間帯はずれていたので顔を合わせることはありませんでしたが、少しでも物音がすると気になって気になって...

しかもカフェスペースでは貸し切りパーティーが開かれており、音楽や騒ぎ声が丸聞こえ...

これは店員さんもチェックインの際に断りを入れてくれて、お詫びにドリンク無料券とかくれたし、我慢しようと思ってたんですが...

ちょっと厳しかったです。

 

 

そして寝るスペースはドラえもんの押し入れくらいの大きさの就寝スペースのみで、これも最初は狭いとこ好きだし大丈夫だろうと思っていたけど、とても寝苦しかった...

神経質な人にはちょっと向かないかも。

でも、とにかくオシャレなつくりでセンスが良く、雰囲気は素晴らしいと思います。

センス溢れるアーティスティックなイベントなどもやっているようなので非日常も味わえそうです。

 
 
 
 
 
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カフェで食事もしなかったので、モーニングなど食べたりしたらまた印象が変わったかも。

 

 

海辺で夕日&ネコとふれあう

AIENにチェックインしてから特に予定もなかったので、海辺に近いということで歩いて夕日を見に行きました。

合ってるか分からないけど、宮城海岸っていうのかな?

テイクアウトしたヴィーガン料理を食べながら眺めた夕日は雲が覆って少ししか見えませんでしたが、水面がキラキラ光って本当にキレイで、また沖縄で忘れられない光景を目に焼き付けることができました。

防波堤の上に座りぼんやり海を眺める。1人旅の醍醐味。

ダイビング&シュノーケリングをする外国人たち。

どこまでも続く海岸線の道をジョギングする外国人。

欧米人てけっこう走っている人多く見かける。

日本人はそういえばあまり見ないな。

 

 

海岸の近くには沖縄っぽい木がたくさん。そこはネコたちの住み家になっているようで10匹以上のノラ猫たちが。

海辺に訪れる観光客や地元の人たちにエサをもらっているのか、とてもひとなつっこい。

ネコ好きにはうれしい場所でした。

(猫いっぱいいたのに写真とるの忘れた)

 

この辺は海岸沿いの長い平坦な道が続いていて、スケボーが生活の一部みたいになっているみたい。

日本人の少年たちが当たり前のようにスケボーで豪快なトリックを決めながらものすごいスピードで通り過ぎていく。

スケボーを自転車感覚で乗りこなす様子に唖然。

外国のBガール風な女性も当たり前のようにスケボーで学校へ向かう。

なんておしゃれな街なんだ。

このかんじ好きだ。

 

 

という感じでゆる~く1日目が終了。

続きます。

 

⇒ヴィーガン男子YouTube

⇒ヴィーガン男子Instagram

 

 

 


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【石垣島】1人旅おすすめ観光スポット&おみやげ&宿!実際に訪れ出会った人々、景色に感動の旅行記・ブログ

 

沖縄八重山諸島の離島めぐり1人旅も最終日3日目。

最終日は黒島から石垣島へ戻り、行きたかった飲食店やみやげ屋めぐりです。

 

その前に、石垣島にも観光スポットはたくさん。今回は行かなかったけれどオススメしたいスポットをご紹介したいと思います。

石垣島のおすすめスポット「川平湾」

景勝地 川平湾(かびらわん)

こちらは超有名なスポットで、私が石垣島に行きたいと思った最初のきっかけでした。偶然見かけた、大きな川平湾の写真が写ったカレンダーを目にし、その美しさに一瞬で心を奪われました。

また日本百景の一つにも認定されている場所でもあり、熱帯魚やサンゴ礁をグラスボートから観察できる人気の観光地なのです。

しかしこちらは潮の流れが速いため泳ぐことはできません。

直前まで行こうと思っていましたが、有名な場所過ぎて人が多いだろうし、ひとり旅では辞めることにしました。でもいつか行ってみたい場所のひとつです。

 

旅での出会い

さて、黒島からフェリーで石垣島へ戻り、「石垣港離島ターミナル」の中を飲み物を買ったりみやげ物を見たりしてしばらくふらついていました。

そしてターミナル内にあるベンチに腰をかけてのんびりしていると、隣に座ってきた女性に声をかけられました。彼女はyさんといい、同じく石垣島に1人旅に来ていた人でした。

私がターミナルを1人ふらついているのを見かけ、同じ1人旅仲間と思い声をかけてくれたようでした。1人は気ままで楽しいものの、やはりふとした時に話し相手が欲しくなってしまう。彼女も同じ思いだったようで、今日の夜、夕食を一緒にとらないかと誘ってくれました。

 

世界的に有名な石垣島のマンタの群れ

 

知り合った女性の旅人yさんは、仕事の休暇を利用して石垣島を訪れ、私が帰った後もまだまだ観光する予定との事。石垣島の旅は初めてのようですが、いろいろリサーチして来たようで私よりもお店や観光スポットもとても詳しく、彼女に全てお任せしてしまいました。

この日、私と出会う前には石垣島で世界的にも有名なマンタの群れがお目当てだったようで、ダイビングした時に撮影した写真を見せてくれました。

場所は川平石崎マンタスクランブル、マンタのトップシーズンは9月~10月くらいで、この時期は8月でしたが10枚以上の巨大なマンタの群れを見ることができたとかなり感動していました。

オニイトマキエイというマンタは、大きなものだと四畳半くらいのサイズもあるとの事で驚き。

写真には数十枚ものマンタが大群で泳いでいる光景が、まさに圧巻で、これは実物を見れた時の感動はものすごいだろうなと感じました。

これは一見の価値ありです。

 

 

石垣島、最終日の宿は激安ゲストハウス

前回は黒島の民宿を利用しとてものんびり、居心地良く過ごすことができました。最終日ものんびり黒島などの離島に宿泊してもよかったのですが、石垣島にも1日は滞在してみたいと思い、石垣島の安く泊まれる宿を探し予約しました。

私が泊まった宿はこちら

ゲストハウス えみっくす

離島、空港、バスターミナル、どこへ行くにも便利な場所、おみやげ屋さんの定番であるユウグレナモール内にある素泊まりゲストハウスです。

相部屋のドミトリーは1700円台、個室は2000円台と激安の宿。ズバリ安さで選びました。

部屋はリラックスできる個室を選びました。部屋は狭いですがとてもキレイで、寝泊りするだけなのでこれで十分でした。

仕切りはありますが隣の声や物音は丸聞こえでした。私はそれほど気にしませんでしたが、リラックスしたい人や神経質な人は気になるかもしれません。

屋上は小さなプールやバーベキューコンロもあり、宿泊者たちと楽しく過ごせ、仲を深めることができます。

私が屋上へあがった時は、ここの看板犬らしきワンちゃんがいて、その子のおかげで宿泊者たちと楽しく会話することができました。

⇒宿泊の予約はこちらから

 

その他のおすすめ宿

白保フレンドハウス

利用者の口コミも良く満足度の高いゲストハウス型の宿。共同スペースでは1人旅の旅行者たちも多く交流もでき、オーナーやスタッフもとても気さくでおすすめ情報などいろいろ教えてくれます

空港からも中心地からも近くアクセスも抜群。フロントには看板ネコちゃんがお出迎え。屋上では寝転がって星も見れます。

またここに泊まりたい!と思わせてくれるアットホームな石垣島のゲストハウスです。

 

 

石垣島での夕食

約束していたyさんとの夕食。お店は石垣島ではかなり有名だというこちらの居酒屋。

ひとし本店

新鮮なマグロ寿司が有名で、安くてうまい!と口コミ評価も高い居酒屋さん。このお店に誘ってくれたyさんも知人からオススメされていたそうです。

確かに美味しい!こんなに美味しいのに良心的なお値段には本当に頭が下がります。沖縄の人の良さが表れているようなお店。個人的には島豆腐もとても味付けが良く美味しかったです。

席はカウンター、テーブル、座敷があり明るくて雰囲気がよいお店でした。人気店なので予約の電話をしてもなかなかつながらないこともあるそうです。

沖縄と言えば泡盛で乾杯。この「泡波」という名の泡盛は黒島の民宿でも頂きましたが本当に美味しかった。お酒飲めないのに進みます。

yさんともお酒も進み、身の上話や旅の話で盛り上がり、もう一軒、おすすめのバーがあるとの事でご一緒することに。とても行動力のある方で一緒にいるととても元気をもらえ、yさんと出会えて本当に楽しい旅になりました。

 

その他のおすすめ飲食店はこちら!

沖縄民謡ライブが聴ける、そして最後はみんなで踊りだす一体感!

うさぎや 石垣店

豊富なメニューの八重山料理を食べながら、見ず知らずのお客さんたちと陽気に話せる、1人旅にはもってこいの居酒屋さん。

三線ライブは本格的で、民謡からみんな知っている曲まで歌ってくれます。

有名アーティストさんがライブに来る日はライブのチャージ料が多めにかかる場合もあるそうなので、心配な人は事前に確認しておくと安心です。

最後はみんなで沖縄伝統のカチャーシーを踊り、最高潮に盛り上がります♪

今回はこの1人旅で出会った仲間と別のお店へ行ったので、次に旅に来るときは、絶対に訪れたいと思っているお店です。

 

石垣島で唯一のフレアバーでカクテルに酔いしれる!

石垣島で唯一のフレアバー

「南の島のFLAIR HOUSE(フレアハウス)」

フレアバーとはボトルやシェイカーなどをくるくる回したりしてカクテルを振る舞うバーのこと。こんな風にファイヤーショーまでしてくれることも!

フレアバーテンダーのお兄さんはお酒のビンを投げたり凄技パフォーマンスを披露しながら素敵なカクテルを作ってくれました!

今回パフォーマンスを披露してくれたイケメンバーテンダーのお兄さんはとても真面目で、この夢を見つけ、将来は自分の店も出したいと瞳をキラキラさせながら語って下さいました。

最後には「これはまだ取得中の技なんですが…」と言って火のついた焼酎の大ビンを投げてくるくる回しだしました!!そして口でフッと火を消して終了!

思わずyさんと私は拍手喝采スタンディングオベーション!

特別に…かは分かりませんがサービスで光るカクテルを作ってくれました!

yさんに出会わなければこんなバーがあることも知らなかったですし、普段見られない圧巻のパフォーマンスを見れたことにとても良い体験ができ、感謝の一言です。

そしてなんと、明日私が帰る前にもオススメスポットがあるので良かったらいってみないかという話になり、yさんと明日も会う約束をしてお開きとなりました。

 

 

午前中はユーグレナモールでお土産を購入

 

3日目の朝。今日で石垣島ともお別れ、14時頃には石垣空港へ行き飛行機に乗らなければいけません。そんなわけで午前中にゆっくりお土産をチェック。

宿泊したゲストハウスえみっくすさんは石垣島のお土産がひしめくアーケード街「ユウグレナモール」内にあるため、チェックアウトしたらすぐにお土産屋さんを回れてとても便利でした。

手荷物と小さめのスーツケースを持ってきたのでお土産はスーツケースに入れてゴロゴロ引いて歩き、重くもないし楽に回れました。

 

私が買ったお土産

泡波(あわなみ)


【琉球泡盛】【波照間酒造所】泡波 30度 600ml(3合瓶)

なかなか手に入らない幻の泡盛と言われている泡波(あわなみ)。日本の最南端の島である波照間島で作られているお酒で、地下水から作られる30度の泡盛。波照間島の人のためにつくっているお酒とのことで、出荷量も非常に少ないんだとか。

プレミア価格までつくほどのレア商品ということでこれはおみやげにしたら喜ばれるだろうと、お酒好きの友人に購入しました。

しかし私が購入した土産屋では普通に販売されており、ネットでも販売されていたし、石垣の民宿や飲食店でも普通に置いてあり、希少価値の度合いは定かではありませんが…。

たまたま私が運が良かったのか、石垣では手に入るけど沖縄本島ではレアなのか。ちなみにミニボトルを購入したのですが、そういえばボトルなどの大瓶はあまり見かけなかったような…

とにかくお酒の弱い私でもとても飲みやすくこの泡盛は好きになりました。

ミニボトルを割れないようにカバンに詰め込みなんとか無事でしたが、ネットで購入した方が割れる心配もしなくていいし、重くないし、便利かもしれません。

 

紅いもタルト


御菓子御殿 紅いもタルト(6個入り)[食べ物>スイーツ・ジャム>紅芋タルト]

沖縄の定番のお菓子のお土産と言えば私はこれ一択。初めて食べた時の美味しさと見た目の鮮やかさもお土産には喜ばれる一品。

そのまま食べるもよし、オーブン・トースターなどで温めて焼きたての食感を味わうもよし。お土産などで心配な保存料・添加物なども一切使っていないため安心。個包装になっているので分けやすい。

こちらもお土産に持ち帰る際、箱がかさばるしつぶれる危険性もあり、ネット通販で購入して負担を軽減させる人たちが急増しているそうです。お土産感は薄れてしまいますが、その方が最後まで快適な旅になりそうですね。

 

琉球グラス


泡グラス ピーコック|琉球ガラス|ガラス|沖縄[日用品・雑貨>キッチン雑貨>ガラス]

沖縄の独特の手法で作られる琉球ガラスは吸い込まれそうなほど鮮やかで美しい。沖縄の海の色をそのままうつしたようなカラーと素朴で温もりのある形が見る人の心を癒してくれます。

グラスとして、インテリアとして、さまざまな用途で使用できます。眺めているだけで沖縄の旅の思い出がよみがえってくるようです。

私は自分用と、お世話になっている方にお土産として送りました。こちらも割れないかひやひやしながら帰りました(笑)

 

 

石垣島の北部「玉取崎展望台」は絶景スポットだった!!

昨日の約束どうり、yさんと待ち合わせした場所で待っていると…なんとレンタカーで登場!彼女のアグレッシブさには頭が下がるばかりです!

行先は石垣島の「玉取崎展望台」

場所は石垣空港から北へ車で20分。
到着するとまたもや木のトンネルをくぐり抜けて遊歩道を進みます。

道には三線を弾きながら沖縄のうたを歌うおじさん。癒されます。そして真っ青な海が見えてきました!

そこには信じられないほど青い海が広がっていました!!

この展望台から見る海の青さは本当に絶景でした。
海が美しすぎて、青く発光しているようで、まさに神がかっているような光景でした。

北部よりも南部の方が海の色は絶対きれいだろうと思っていた私にとっては衝撃的な光景でした。正直、内心期待していなかっただけに、その分本当に感動し、今でもあの海の青さを忘れることはないくらいに、心の中に焼きついています。

海に入らなくても石垣島の美しい海を一望できる、それだけで大満足できる景色。観光の際にはぜひ訪れて頂きたいスポットです。

 

旅の終わりに

今回たくさんの知らない場所を紹介してくれたyさん。アグレッシブで気さくで、人見知りな私が初めて出会ったのに意気投合してしまったのはこの石垣島の素敵な雰囲気もあったのかもしれません。

同じyさんだけでなく、この旅で出会った全ての人々のおかげで、本当に心癒される思い出をつくることができました。

美しい自然と優しい人々が共存する小さな離島。同じ価値観を持った人々が集まるこの島は、優しさと笑顔に満ち溢れた最高に素敵な場所です。

ぜひ、一生忘れられない感動の体験を、あなたも作ってみて下さい。

 

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沖縄で一人旅するなら♪ハートアイランド黒島のおすすめ宿&ダイビングサービス!忘れられない離島での旅行記②

 

沖縄での一人旅なら本島よりもゆったり過ごせる離島がおすすめです。

その中で、私が実際にひとり旅で訪れた、本島から飛行機で1時間の場所にある石垣島。

その石垣島からさらにフェリーで30分、抜群の透明度の海、人口よりも牛が多いとっても小さなハートの形の島「黒島」の魅力を紹介していきたいと思います。

 

美しい海とのどかな牛たちに癒されるハートアイランド黒島

竹富島の観光を終え、船の時間を間違えないよう何度も確認。
今夜のお宿がある、「ハートアイランド黒島」へ向かいます。

この黒島に行くには、現在いる竹富島から石垣島へ一旦戻り、石垣島からフェリーで30分かけて向かいます。

島全体がハートのかたちをした「ハートアイランド」でも有名な黒島。
そして、牛さんたちが黒島の人口よりも多いというなんとものどかな島(笑)
竹富島より観光場所も少なめです。島も自転車で1時間あれば一周できてしまうほど。

しかしその何もないのんびりとした黒島の雰囲気と、透明度が高く美しい海でのダイビングを目的に黒島に1日滞在することにしました。

宿もあえて人の少ない黒島の民宿に泊まり、同じ雰囲気を味わいに集まった宿泊者の方たちとゆんたくを囲んでふれあいたい、という気持ちもありました。

やはりご飯は一人より誰かと食べる方が楽しいです。

 

一人旅でも安心!ゆんたくができる民宿へ

夕方に到着し、本日のお宿の「なかた荘」さんが港まで迎えにきてくれていました。

私が今回泊まった宿はこちら

なかた荘

⇒宿泊プラン

ペンションのような外観とヤシの木が女性に人気の民宿なかた荘。
部屋は相部屋・個室がありましたが、さすがに見ず知らずの人といきなり相部屋は気を遣うと思い個室を選びました。 

通されたのは6畳ほどの畳の部屋でホテルとは違いシンプルですが、個室というだけで満足でした。クーラーはなく扇風機だけ。でも風通しもよくとても涼しかったです。心配していた暑さや寝苦しさはないようで安心しました。

 

 

シュノーケリング&夕日の名所「仲本海岸」

 

夕食の準備までに時間があったので自転車を借りて島の近くを散策することに。

宿の方に仲本海岸が夕日の名所だと教えてもらったのでそちらへ行くことに。自転車で10分くらいだったでしょうか。途中、放牧されている牛には出会いましたが、人には誰一人出会いませんでした。さすが牛の島。

そんな景色にのんびり癒されながら仲本海岸に着くと、ここにも誰もおらず貸し切り状態。

この仲本海岸は潮の流れが速く事故も多いため遊泳禁止だそうです。干潮時には浅瀬ができるので、そこでシュノーケリングはできるようです。浅くなった海には残された魚たちがたくさんで、子供連れで楽しめる場所とのこと。

そして夕日ですが、この日は雲が多く夕日は見えませんでした。ですがとてもキレイな夕焼けに雲が重なり、空全体が黄金色に輝いて、とても美しい景色が見られました。

頭の中には藤井フミヤの「TRUE LOVE」のBGMが流れていました。
貸し切り状態だったので自然と声に出して口ずさんでいました(笑)

切ないような寂しさが残る美しい波打ち際の景色は、この歌がぴったりハマりました。

現実を忘れてしばし黄昏れ気分を味わえました。

 

 

 

夕食は旅人たちとゆんたく、三線の音色に癒される

宿に戻って夕食前に共同のお風呂で汗を流し、リビングに集まり夕食の時間です。リビングもとてもキレイで過ごしやすく快適でした。

なかた荘での夕食はシンプルな沖縄料理の定食。とても健康的な料理ばかりでボリュームもたっぷりで食べきれないほどでした。

この宿に泊まっている方たちと同じテーブルを囲んで一緒に食べます。ひとり旅の方は私の他に1名だけでしたが、私だけではなくて安心。他には夫婦の常連さんが2組で、全員緊張してか無言でした。

初めはしーんとしていたのですが、いつの間にか和気あいあい。

食後もみんなリビングに集まり、誰かがmy三線を持ってきて披露してくれました。三線の音を聞きながら沖縄に来たんだな…と感慨深い気持ちになりました。

それぞれ年齢や生きてきた人生などまったくバラバラですが、沖縄が好きで、同じものに惹かれて集まったという、不思議な親近感が生まれていました。

泡盛も出てきて、お酒は強くないのですが沖縄に来たからには泡盛は飲んでみたい。せっかくなのでちびちびと頂きほろ酔い気分。

ふらふらと酔い覚ましに外へ出ると、大きなライトを設置するご主人が。虫が家に入らないようにライトに集まるようにしていると教えてくれました。なるほど、温暖な地域の知恵です。

 

 

黒島で見た満天の星空

外へ出て空を見上げると、予想だにしなかった満天の星空が!

間違いなく、今まで生きてた中で1番の星空でした。子供の頃から一度は見たかった天の川もくっきり。これは目に焼き付けなければと道端に寝っ転がり、しばらく幻想的な星空を眺めました。

ここでは本土では見ることができない「南十字星」も見れることもあるそうです!分からなかったけど(笑)

星の大群が押し寄せてきそうなほどたくさんの星たちに、宇宙の広さ、神秘を感じずにはいられませんでした。これほどまでにキレイな星空を見れたことに感無量の気持ちで就寝に着き、1日目は終了しました。

 

 

絶対にオススメ!黒島ブルーの海でダイビング

2日目。黒島での一人旅のメインは体験ダイビング。

黒島の海は透明度がとても高いことで有名。実は以前に「つるかめ助産院~南の島から~」というドラマを見て、とっても海が美しくてキレイで調べてみると、この黒島の海だという事が分かり、どうしても行きたくなったことがきっかけでした。

このドラマで共演した仲里依紗さんと中尾明慶さんが結婚されて、この素敵な南の島で恋に落ちたのかな、なんて思っておりました。

ドラマでは石垣島・竹富島・黒島がロケ地として撮影されていて、ドラマを見るだけでも沖縄の離島の雰囲気に癒されます。

 

黒島のおすすめ少人数ダイビング

そしてそんな黒島でお世話になったダイビングショップはこちら。

ダイビングサービスひでsun

⇒予約プラン一覧

その名の通り、インストラクターのヒデさんと、奥さんであるせっちゃん、おふたりで経営されているアットホームなダイビングショップです。

ひでさんはマイペースでたまに返事が返ってこないんだけど(笑)気のいいおっちゃんで冗談を言ったり終始気を遣わず、とても楽でのんびり過ごせました。

せっちゃんは女性なのにひでさんよりもお肌が真っ黒で、笑うと白い歯がキラリと光ってとても優しい方でした。

 

予約していたので朝準備をして待っていると、なかた荘まで迎えに来てくれ、ひでさんのダイビングショップでウェットスーツを選んだりして、いざ黒島の海へ!

今回は常連の男性客と2人だけとのこと。私がこの黒島のダイビングショップを選んだのは海がキレイだったこともありますが、一人旅だったので、大人数よりもこんな風に少人数でガイドしてもらえる方が安全だしアットホームでのんびりできるし、寂しくない、という理由もありました。

その男性客はガタイがよくて強面な感じで最初はビビっておりましたが、中身はとても優しく穏やかな方でほっと一安心。黒島の海が気に入ってしまい、毎年必ずダイビングに訪れているそうです。

 

そしていざ、初の体験ダイビングへ!

船酔いが心配だったのであらかじめよく効くと有名な「アネロン」酔い止め薬を飲んでおきました。ダイバーの方は大体使用しているとのことで、ひでさんたちも同じものを持っておりました。

船の上も含め多分3時間ほど海にいましたが、酔いやすい私が1度も船酔いすることなく、快適に過ごすことができました。薬は普段あまり飲まないようにしていますが、こういった時は本当に役立つアイテムだと思いました。


【第(2)類医薬品】アネロン「ニスキャップ」 9カプセル(9回分) 乗物酔い薬 乗物酔防止薬 乗り物酔い(はきけ・めまい)に 1日1回でよく効く エスエス製薬

 

 

果てしなく続くエメラルドグリーンの海

船はどんどん沖の方へ進んでいきます。この最高な景色に見とれていましたが、もうすぐこんな深い海の底へ潜るんだ、と思うと少し緊張してきます。

実は私は泳げないし緊張しいなので、この初めての体験ダイビングはまさに大きなチャレンジなのです。旅行前に、ダイビングは泳げなくても潜れる、と知ってからシュノーケリングなどよりも、もしかしたら自分に合っているのではと思い挑戦することに決めました。

今までは怖くて絶対に出来ない!と思っていたスキューバダイビングを自分が挑戦していることにびっくりですが、テレビなどの映像で見て憧れていた海の中を、自分の目で見てみたい!と行動していることに年を重ねて成長しているなと感じます。

そしてポイントの砂地まで来たところでいよいよダイビング!

この辺りはどこか聞いてみると、黒島の他に行ってみたかったパナリ島(=新城島・あらぐすくじま)の近くであることが分かり、とても感動。パナリ島の海は沖縄でも随一の美しさとの事だったので感無量です。しかしパナリと黒島はとても近いのですね。

ひでさんが丁寧にボンベなどの扱い方や注意事項などを教えてくれ、緊張が高まります…。今回一緒になった男性観光客の方はライセンスも持っていて慣れているため余裕の佇まい。ゆっくりと背中から1回転して海の中にダイブ!

その姿を見て口あんぐりの私(笑)
私はさすがにダイブは出来ず、船のハシゴからゆっくりと入水。海に入ってみると思っていた以上に波が重く、底も深い。軽くパニックになり、「やっぱり入れません」とひでさんに泣きつく私(笑)

ひでさんにしばらく落ち着かせてもらって、船にしがみつきながらゆっくり海の中をのぞくと、底はとても広い真っ白な砂地、真っ青な海が広がっていました!

やっとのことで初ダイビングにも成功し、海の中にも慣れ、気分はお魚になったように気持ちが良かったです。海の底から海面を見上げると、太陽の光が差し込んで、水面がゆらゆら光って、まさに絶景が広がっていました。黒島の真っ青で静かな海の中を魚たちと泳いでいる、とても神秘的な気分にさせてくれました。写真は今回余裕もなく撮っていないのですが、(お借りしました)本当に透明度も高くキレイな海でした。

 

体験ダイビングでも十分最高ですが、ライセンスを取ると行けるポイントが増えるのでもっとたくさんの素敵な景色に出会えます。

 

ライセンスもいつか取ってみたいと思いました。こんな最高の海に出会えて、潜ることができて、一生忘れられない思い出を作ることができました。

 

黒島での昼食

ダイビングが終わり、ひでさんのダイビングショップにてしばし休憩をはさみ、昼食をとりました。昼食はこちらの食堂でひでさんともう一人のダイバーさんと3人で食べました。食堂などは一人では心細いので一緒に食べてくれるのはありがたかったです。

 

黒島の大自然とふれあえる宿

民宿パーラーあ~ちゃん

食堂はこの「民宿パーラーあ~ちゃん」で食べました。野菜チャンプルーを食べ、かなりボリューミーで食べきれないほどの量でした。こちらは食堂だけでなく民宿もやっていて、魚やヤシガニなど、黒島ならではの食材を使った料理も楽しめるとのことです!夜にはヤシガニが歩いているところに連れて行ってくれる時もあるそうです!

夜にはゆんたくで楽しいひとときも☆ひでさんもこの民宿のマスターとは仲が良いみたいでおすすめしていました。次回旅に来るときはあ~ちゃんに泊まってみたいと思います。

⇒施設の料金・宿泊プラン

 

黒島から石垣島へ

2日目の旅もそろそろ終わり、フェリーで石垣島へ戻ります。ひでさんとせっちゃんがフェリー乗り場まで送ってくれ、途中で黒島研究所を訪れてヤシガニなどこの島で生息する生物を見たり、見晴らしの良い高台にも連れて行ってくれました。

黒島はあまり観光する場所がないと言っていましたがもう十分なくらい楽しめました。自由気ままなひとり旅ですがふとした瞬間さびしくなる時があります。そんな旅の中で、こんな居心地の良い人たちとの出会いができたことに本当に感謝しました。

 

感動の連続だった黒島

何もない小さな島。しかしそこには大自然からの贈り物が溢れ、感動の連続がありました。人口が少ないからこそ、日々助け合って生きているであろう島民の人々は無駄なものを省いたシンプルで居心地の良い生活をしていました。

大自然の素晴らしさにいくつも出会い、素朴で温かみのある人々に出会い、人間の原点に戻れたような貴重な体験をすることができました。

この一人旅を通して得たさまざまな体験は、いつ思い出しても心の中でキラキラと輝き、「一生忘れられないひととき」を与えてくれました。

 

 

 

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ひとり旅で沖縄に行くならゆったり癒される離島へ♪竹富島旅行記&おすすめスポットをご紹介

 

ひとり旅に行くならぜひともおすすめしたい場所。

それは癒しの楽園「沖縄」です。

そして沖縄の中でもさらにゆったり過ごせる小さな離島、「石垣島」

沖縄本島は家族連れなども多いですが、そこから飛行機で小一時間ほどの石垣島は、本島よりも観光客が少なく過ごしやすいことから、ひとり旅の観光客が急増しています。

さらにそこからフェリーで約10分ほどで気軽に行けるもっともっと小さな離島、「竹富島」「黒島」は自転車で一周できてしまうほどの小さな小さな離れ小島。

もちろんさらに観光名所も少なく過ごしやすい穴場スポットでもあり、信じられないほどキレイな海や大自然が広がっています!

人目を気にせず癒されたい、のんびり過ごしたい、キレイな海や大自然を満喫したい、などのひとり旅をしたい方にはもってこいの旅先なのです!

今回は私が以前ひとり旅で訪れた石垣島⇒竹富島⇒黒島の二泊三日の弾丸沖縄ひとり旅の旅行記を元に、安く泊まれるおすすめ宿や信じられないほどの青い海、大自然など沖縄離島旅の魅力を紹介していきたいと思います。

 

 

沖縄本島から石垣島に乗り継ぎ!

まずは1日目。沖縄本島に到着し石垣空港行きの飛行機に乗り継ぎます。

座席は3席が繋がっており、となりは若いカップルだったため少し居場所がありませんでしたが、機内ではマイペースに過ごしました。

空の上から見る沖縄の海は本当に美しかったです。この青い海が見えた時点でわくわくが止まりません。

那覇空港から60分ほどで石垣島にお昼頃到着。石垣空港では、大きな水槽に泳ぐ魚たちがお出迎えしてくれました。

そこからタクシーでフェリー乗り場へ行き、一日目の観光地、「竹富島」へ向かいました。

お昼ご飯は節約のため、フェリー乗り場の売店でサーターアンダギーを買って食べました。

 

 

竹富島のおすすめ観光スポット

フェリーは朝から夕方まで1時間ごとに何本か出港しており、何種類かあるフェリーから選んで乗船し出発。フェリーは普段乗る機会があまりないのでそれだけでわくわくしました。

船は結構揺れたので船酔が心配でしたが10分ほどだったので気分が悪くなることもなく、無事に竹富島へ到着!

港の海は信じられないほどのエメラルドグリーン!

ここは天国なのか?と本気で思いました。

沖縄本島の海も綺麗ですが、離島の海はそれを上回る美しさでした。こんな海の色を見たのは初めてのことでした。

 

 

自転車やさんでレンタルサイクル!楽しすぎた「島ちゃり」

竹富島は自転車で一周できてしまう小さな島。

ひとりマイペースに島を回れるこの「島ちゃり」は最高のアイテムではないか!とさっそくレンタルショップへ。

レンタサイクルのおにいさんが1人ぽつんと順番待ちしている私に気を使ってか笑顔で話しかけてくれ、少し心がなごみました。

1人旅に来る人は多いですよ、と話してくれましたが、その日は私以外、一人で来ている人はあまり見当たらず若干の心細さは感じましたが、その分自由に行動できることが楽しみでもありました。

ここのレンタルサイクルで配られている、竹富島のおすすめスポットなどが描かれた手書きの地図をもらい、行ってみたい場所のルートを決めることができとても役に立ちました。

 

竹富島スポット① カイジ浜 星の砂

最初に向かった場所は「星砂海岸」で有名な「カイジ浜」

たまたま居合わせた女子旅らしきふたりがとても絵になっていたので勝手に撮ってしまいました。

海は藻や海藻で少し黒ずんでいるところもありましたが、遠くに見える海はまさに沖縄のキレイな海。

超強風で、私の日傘は簡単になぎ倒され、何度も傘の形が裏返しになり若干恥ずかしい気持ちになりました。

この「カイジ浜」は「星の砂」が有名で、おみやげで販売もされており、砂浜もたくさんの星の砂でできていることで有名です。

さっそく砂浜で星の砂を探すと、本当に星の形をした小さい砂がたくさんありとてもロマンチックなスポットです。

浜辺にはキレイな貝殻もたくさん落ちており、気づけば砂よりも貝拾いに夢中になっていました。

途中やどかりも発見し、しばしの間ぼーっと観察。

こんなにキレイな砂浜は初めて見たと言っていいくらいでした。

 

訪れた人たちはとても大きな木の下のベンチに座って思い思いに過ごしています。

この木はガジュマルの木でしょうか?さすが亜熱帯、成長がすさまじく、普段見ることの出来ない巨大な大木の迫力に思わず見入ってしまいました。

木の根元付近もこんなことに。温暖な地域ではこんなに植物の成長速度の違いに改めて驚きました。

 

のんびりした景色と青い海、大自然に癒され、なんだか昼寝したくなってきましたが…

ここでは海に入れず、まわりを見渡してもひとり旅らしき人はおらず、少し心細くなり次の目的地へ向かいました。

 

ちなみにチャリンコを停めて、海へと続くカイジ浜の入り口を発見した時は、トトロの木のトンネルやーーー!と叫びたくなりました。

気候がいいので木や植物もほんとに巨大。海の青さだけでなく、こんなところにも自然のすごさを味わえます。

チャリンコで地図を見ながら、はじめてこの入り口にたどり着いた時は、ここがこの旅で最初の目的地だったこともあり、ものすごく感動しました!!海につながる秘密の入り口を発見したようで、子供の頃の冒険心を思い出しました。

 

竹富島スポット② コンドイビーチ

次に行きたかった目的地は「コンドイビーチ」。沖縄は変わった名前の地名が多くて面白いです。手書きで描かれたかわいらしい地図を見ながら、宝探しをするように次の場所へ向かいます。

さとうきび畑や緑の草木が生い茂る一本道の真ん中を青い空を見上げながらチャリをこぐ。

周りには誰もいない。青空と海と、大自然だけ。

途中放し飼いの牛を発見して声をかけてみる。

どんどん心が癒されていく感覚がありました。

頭の中のBGMは完全に「ザワワ」です。

 

そして「コンドイビーチ」に到着!

コンドイビーチは淡いミルキーグリーンの海がこの世の物とは思えない美しさでした!

海水が限りなく透明で、海と浜辺の境がどこだか分からないほど。

ちょうど夏休みシーズン手前だったため空も高く景色は最高!遠浅で子供連れでも安心のビーチです。

ここではたくさんの人が泳いでいましたが、水着を持ってきておらず、足だけの入水。ひとりだからとなんとなく海には入るのに勇気がなく、水着を置いてきた自分に後悔…。

ひとりでも、絶対に泳いだ方が正解です。

波打ち際でゆるやかな波に打たれながら大の字になっている人がいて、これは絶対に気持ちいいだろうと羨ましそうに眺めてしまいました。

ここは本当に天国なのかと思うくらい眺めも良く、広々として、海もなめらかでキレイで、不思議な感覚を味わえる場所でした。

 

竹富島スポット③ 昔懐かしい町並み

島の中心部の集落には、沖縄の昔の風景を残した懐かしい町並みが並びます。伝統的な赤い瓦の屋根がタイムスリップしたかのような非日常空間を演出してくれます。

集落を見学する際は水牛車の観光も可能です。私はこの暑いのに牛さんがかわいそうに思えてしまい乗りませんでしたが。チャリンコで十分!

赤い瓦の屋根には沖縄の守り神「シーサー」が。石垣は台風がきても崩れないほど頑丈にできているそうです。道には白砂が敷かれ、南国らしいブーゲンビリアやハイビスカスの花が色鮮やかで、ここに普通に人々が暮らしているのがなんだかとても素敵だなと感じました。

 

他にもたくさんの竹富島おすすめスポット

私は回り切れませんでしたが、他にも竹富島の人気スポットはたくさん。

「なごみの塔」は竹富島の町並みが一望できる一度は見ておきたいスポット。

マキの「そーめんチャンプルー」やパーラーぱいぬ島の「ふわふわカキ氷」はぜひ食べておきたい一品!

夕日がきれいに見えると有名な絶景スポット「西桟橋」は竹富島に宿泊する方におすすめの場所。

夜には宿の方と「星空」を眺めに出かけたり、竹富島での思い出は尽きることはありません。

 

 

竹富島のおすすめ宿泊施設

極上のバカンスを味わえる贅沢空間

星のや 竹富島

全室庭付きのプライベートコテージ、心細いひとり旅にも安心な自分だけの贅沢な空間でくつろぐことができます。星空の下で泳ぐプール、昼寝は芝生に寝転んで…自由気ままに過ごせる極上のお宿は人気のため早めの予約が肝心です。

⇒宿泊・料金プランをチェックする

 

 

とにかく安く!のんびり一人旅のお宿

民宿 小浜荘

料金も安く泊まれる民宿はひとり旅にはうれしいお宿。竹富島の昔ながらの建物に風情を感じながら宿泊できます。ふすま一枚の部屋からは話し声も聞こえてきますが、それが竹富島の民宿スタイル。

縁もあり巡り合った仲間たちと一期一会のゆんたくをかこむのも素敵です。一人旅ならではの出会いで一生の仲間ができるかもしれません。

⇒宿泊・料金プランをチェックする

 

 

他にも竹富島の民宿・宿泊施設はたくさんあります。ぜひチェックしてみて下さい。

じゃらんnet

 

次回は黒島旅行記へ続きます。