月別アーカイブ: 2018年5月

テラスハウス軽井沢編つばさ&シオンがついにカップルに!世の女子の胸キュンが止まらないと話題!

テラスハウス軽井沢編にて、ついに待望の初カップルが誕生!! 2018年5月29日配信のNetflix20話人気リアリティーショー『TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS』軽井沢編にて、アイスホッケー選手の佐藤つば冴(さとうつばさ)とモデル岡本至恩(おかもとしおん)のさわやかカップルがついに誕生した。

 

イケメンハーフモデル至恩が史上NO.1素朴ガールつば冴についに告白!

友達以上恋人未満のような関係が続いていたショーンとつばさ。
ついにショーンがつばさに告白をしました!

「俺は軽井沢残っても北海道に行っても遠距離になると思うし。でも、それでも頑張っているつばさを見てると俺も元気もらうし、楽しいからさ、一緒にいて。そういうつばさが好きだから、良かったら付き合ってほしい」

と真剣に告白。

それを聞いたつばさは、「えっ、答えは、今言ったほうがいい?それとも...」と聞き返す。

ここで、え?まさか、ホッケーに集中したいとか、遠距離になるからとかで断るパターンないよね?とひやひやするも、

「ずっと考えてて...気になってたのは嘘じゃないし...なんなら私も好き。えへへへ」

恥ずかしそうに笑いながら答え、

「私でよかったら」と告白に応じた。

この恥ずかしがりながらはにかむつーちゃんの笑顔!

スタジオメンバー馬場ちゃんも思わず「かわいい~!」と声を漏らしていました。

 

しかしあのつーちゃんの焦らしは何だったんだ...かわいいからまあ、いいか。

 

つーちゃんは「え?何で?私でいいの?」と自分の自信の無さから問いかけると、

至恩は「可愛いよ」と微笑む。

「最初のつばさの試合見た時に、しびれたんだよね。試合中カッコよすぎて、普段のつばさがもっと可愛く見えちゃって。だからつばさが頑張ろうと思ってるんだったら応援したいし」と話した。

 

ここで興奮したスタジオメンバーからも「ハグしてチューだ!行け!」と歓声が上がるが、

ショーンは「ちょっと今、緊張してソワソワしてるから、一旦タカくんたちに報告してくる」

と部屋を出る。

ここでチューをしないのはなぜなんだ...

ほんとに緊張してしまっていたのか、奥手なつばさに紳士にふるまったのか。

つばさを大切に想っているから、という事にしておこう。

 

部屋で一人になったつばさはクッションを抱きしめ床に寝転がり、カップルになった喜びと恥ずかしさをかみしめる。

少女マンガのような展開。

キュンキュンしたときって、こうなりますよねw

 

リビングに行き、メンバーに付き合う事を報告する2人。

一同大盛り上がりで歓声が!

聖南さんはつばさに祝福のハグ!

聖南さんて誤解されがちだけどいい人なんだよな~。

 

見送りの駅の改札前で至恩がつば冴にキス!

翌日、つばさが仕事でカナダに行く朝、駅まで送るショーン。

改札の前でハグをして、キスをしようとするショーンに、つばさは「えー、するの? ここで?」と恥ずかしがり、思わず止めてしまう。

そしてショーンにリードしてもらいながら初チュウ!!

「じゃあね」「いってきます」と言いながら幸せかよ。

見ている方もニヤニヤが止まりません。

スタジオの徳井さんも「つーちゃんのあーゆうところ見るとドキッとする」と素朴ガールのキスシーンに大騒ぎw

確かに純粋そうな子がキスしているところって、見ちゃいけないものを見ているようでドキドキしますw

 

離れていても電話で想いを確認し合うラブラブなふたり

離れている間もテレビ電話で連絡を取り合うふたり。

「早く帰ってきてよ」と甘えるショーンに照れ笑いするつーちゃん。

「好きだよ」と伝えるショーンに無言のつーちゃん。「(電波で)聞こえないかな」というと遅れて「あ、好きだよ!」と戸惑いながら答えるつーちゃんがかわいすぎる。

電波のせいじゃなくて、絶対返答に戸惑ってたよね。

てゆーかニット帽の威力。

 

つばさとショーンの幸せっぷりにあの男が毒を吐く

そしてカナダから帰ってきて久しぶりの再会。

リビングで聖南さんがいるにもかかわらず、「今から夜景見に行こう!」とショーンの肩をポンポンとボディタッチしながら誘うつばさ。

ひかえめなつーちゃんがたまに積極的になるとドキドキしてしまいます。

 

ただ一人、スタジオの山ちゃんだけは「え?今、野犬見に行こうって言った?」と、どうしても幸せをねじ曲げたい様子w

 

そして夜景を見ながら寒がるつばさにマフラーを貸してあげるショーン。

それはつばさがプレゼントしたマフラーではないか。 くぅ~!

 

山ちゃんが「マフラーふたつもってくりゃいいじゃん」と言うと、

YOUさんが一言「1本でいいの」

さすがYOUさん。

それでも幸せをつぶしたい山ちゃん「地元の族 来いっ!」www

 

久しぶりの再会にプレイルームで寄り添う至恩&つば冴

プレイルームではショーンが腕枕をしながらまったりラブラブ。

手をつなぎながら「言ったっけ?俺つばさのこと好きって」

なんだそのアメリカナイズな最高の質問!!

「言ったっけ?私がショーンのこと好きって」と返答するつばさ。

「え?今なんつった?」

とうれしそうなショーン。

「そーゆうのほんといいから、もう言わない」と照れまくるつばさ。

「言えよ」といつもより男らしくオラオラするショーン。

キュンキュンが止まらないやり取りに悶絶!!

 

そしてショーンがつばさのかわいさにたまらずキス!!

最後に優しくほっぺにチュウ!!

 

スタジオメンバーも視聴者も悶絶の嵐!!

 

ただ一人、山ちゃんだけは「人の幸せはつまらん...」とつぶやいた。

 


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コナン登場人物キャラ・佐藤美和子刑事が美しくてかっこいい!魅力まとめ!高木・松田刑事との関係は?年齢は?

名探偵コナンの登場人物、警視庁捜査一課の刑事「佐藤美和子」警部補。

悲しい過去を秘めつつも、強い正義感を持ち、男顔負けのかっこよさを魅せてくれる佐藤刑事。

彼女のその強さと弱さが読者を惹きつけて離さない!

その魅力を一部ご紹介します。

 

かっこよすぎるスペック高すぎ女刑事の魅力

佐藤美和子刑事の正義とは?

 

強い正義感を持ちながら決してひけらかさない。本当に強い人間はかっこいい。

 

高木刑事若っ。

 

殉職した刑事だった父の意思を継ぐ佐藤刑事

彼女が小学生の時に父は殉職。形見の手錠はお守りとして身に着けている。

「正義の言葉」は父から教わった言葉だった。

 

 

佐藤刑事の忘れられない恋人の存在

爆弾処理班で市民を守るため1人犠牲になった松田刑事。彼にもらった最後のメールを何年も消せずにいる佐藤刑事が切ない。

このいさぎよさ、正義感、かっこよすぎです。松田刑事はファンの間でも人気が高い。

 

苦難を乗り越え、高木刑事と惹かれあう

高木刑事のこの言葉に佐藤刑事は悲しい過去を想い出に変える事ができた。

高木刑事、頼りないけどいいやつなんだよな...

 

仕事では常人とは思えないテクニックと身体能力の佐藤刑事

サスケ並みの身体能力

歩道橋から車に飛び移る

美人で男前って最高かよ

 

犯人を睨みつける眼光は同僚刑事も引くほどの迫力w

 

 

容姿も美しく捜査一課のマドンナ的存在な佐藤刑事

プライベートではかわいい一面も。このギャップが最高

 

人気がありすぎて同僚刑事たちに高木とのデートを邪魔されまくる

モテていることに本人は気づいていない

 

たまに言葉遣いが古い佐藤刑事の年齢は?

「ちょっち恥ずかしいけど」

「すごいっしょ?」

当時の年齢設定としては使われていたんだろうけど...

佐藤刑事が使うとなんか変。

年齢は28歳前後の設定の模様。

 

走り屋たちに憧れられてしまうほどドライブテクが半端ない佐藤刑事

 

峠の走り屋たちに「銀白(ぎんぱく)の魔女」と崇拝(すうはい)されるドライブテクニックを持つ。

本人は全く気づいていない。

女性の悲鳴のようなタイヤのスキール音にちなんでつけられた名だが、佐藤刑事の癖で本当に叫んでいるというオチ。

 

車は父の形見の白いFⅮ RX-7 

自分の乗っている車種と気づかない佐藤刑事。

 
 

 

この話は佐藤刑事のかっこよさが際立っているおすすめの話。

 

割と気づかないシーン多いw

かっこいい事やってるのに本人はそれに気づいてないとこがいいんですよね。

 

佐藤刑事と高木刑事の今後の展開にも注目です。

 

 


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インスタ映えする浮き輪♡フォトジェニックなド派手でかわいいSNS投稿にぴったりビーチフロート18選!

海やプールで目立つかわいい浮き輪。

SNS映え確実な話題沸騰中のおしゃれな浮き輪ビックフロート。

海外セレブや有名人の間でも流行し、

インスタでもフォトジェニックでおしゃれな写真が撮れると大人気。

この夏におすすめの激かわな海やプールで目立っちゃう浮き輪をご紹介♡

 

インスタ映え確実♡フォトジェニックなビーチフロート♡

 

確実に目立ちたいならこれ♡ピンクフラミンゴ

 

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かわいいの定番♡ハッピーハート♡

 

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オシャレ&インパクト抜群!くちびるフロート

 

カップルや親友と一緒にプカプカ♡さくらんぼフロート

 

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食べてるところをインスタに上げちゃおう♪かじられドーナツフロート

 

ピンクドーナツだけじゃない、ホワイト、チョコなど全部揃えたい♡

 

メルヘン100%なチュロスフロート♡

 

おいしそうなピザフロートはグループでそろえて迫力満点!

 

 

真珠貝の中からヴィーナス誕生♡シェルフロート

 

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エンジェルになれちゃう♡天使の羽根フロート

 

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羽を休めてしばしの休息...バタフライフロート

 

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ユニコーンの浮き輪に乗って夢の国へ♡

 

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ここは天国?雲と虹のフロートがお出迎え♡

 

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新婚夫婦にぴったり?リングフロート

 

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ゆらゆらゆれるクラゲがキュートなジェリーフィッシュの浮き輪

 

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プールに浮かべられる♡飲み物・食べ物・スマホを乗せて♪ミニ浮き輪

虹のドリンクホルダー

 

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サボテン

 

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どれもかわいすぎて迷ってしまいますね♡

お気に入りの浮き輪を見つけて、この夏、フォトジェニックな写真をたくさん撮って楽しんじゃいましょう♡

 

 

 

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コナン【作画崩壊事件w】アニメ版が「絵、下手すぎてギャグ?」工藤新一が犯人!シラガミ様の回

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って佐藤刑事と高木刑事かよ!!!

サブキャラ感!!!

 

 

とにかく真剣なシーン、感動シーンでも新一や蘭の表情の乏しさが気になりすぎて全く物語に感情移入できないという残念な結果に。

 

むしろニセ新一の登場をさらに混乱させるためのミスリードなのか。

 

 

 

灰原哀だけは完璧に描く

アニメーターの好みが分かりやす過ぎる

 

 

アニメオリジナルの作品ではなく、原作マンガの原画がちゃんとある作品なんだし、忠実に描いてくれ。 お願いだ。

まじでギャグアニメにしか見えなかった。

 

しかもこの放送、二週連続1時間スペシャルでまあまあ力入れるはずの回だと思うが...

逆にすげーな。

 

おもしろかったけど。

 

コナンのマンガは集めてたけど一向に終わらず置き場所の確保に不安要素が出てきたためHulu にてアニメを観ていたがまさかこんなレア画像に出会えるとは思わなかったw

 

動画で見るともっと違和感すごいw

 

無性につっこみ入れたい人におすすめの回。

 

 

 

 


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山田孝之と菅田将暉の共同Twitterアカウントは7月スタートの新ドラマと判明!いつから?過去共演は?

山田孝之と菅田将暉が発信したTwitterでの共同アカウントの理由が判明した。

 

山田孝之・菅田将暉のTwitter・Instagram共同アカウントとは?

2018年4月15日に開設された山田孝之と菅田将暉の共同SNSアカウント。

「菅田山田、なんかやるみたいよ」とフォロワーや世間の興味をあおり、注目を集め話題になっていた。

その答えは連続ドラマでの共演だった。

 

山田孝之と菅田将暉が共演する連続ドラマがスタート

ふたりが共演するドラマが7月からテレビ朝日系にてスタートする。

ドラマ名は「dele」

ドラマの内容は?

ドラマの内容は死者が残した”デジタル遺品”にスポットを当てた作品。
死後に不都合なデジタル記録をすべて抹消する仕事をする、坂上圭司(山田孝之)と真柴祐太郎(菅田将暉)の姿が描かれる。

ふたりの役どころ

原因不明の難病で下半身の麻痺が進行し、車いすで生活を送るプログラマーの圭司を山田孝之が演じ、菅田将暉が想像のつかない過去を隠し持つ祐太郎役を演じる。

原案と脚本は?

原案と脚本を担当したのは小説「ストレイヤーズ・クロニクル」シリーズで知られる本多孝好。

「去年の冬、きみと別れ」の瀧本智行も脚本を手がけ、常廣丈太と共に監督を務める。

金城一紀、青島武、渡辺雄介、徳永富彦も脚本を担当。

 

山田孝之と菅田将暉のコメント

山田孝之

オファーを受けたとき惹かれたのは、デジタル遺品を題材にしていること。
そして、菅田君との共演。

誰もが気にかけているデジタル遺品。その現実を知らせるということは、とても意義のあることだと感じます。

菅田君とはいつかガッツリ共演してみたいと思っていたので、今回の設定はとてもうれしく思いました。

菅田将暉

祐太郎はこのデジタル遺品の仕事をするまで、ちゃんとした職がなく、ふらふらしていた男。

そんな”たゆたっている”感じの人間が居場所を見つけていく過程を日々の撮影で実感しています。

今回は衣装など、ビジュアルにもこだわりました。何か記憶に残るものにしたくて…。

撮影の中で「ここはどうしようかな」と考えている時山田さんと話をすると腑に落ちることがよくあります。

山田兼司(プロデューサー)のコメント

もし自分が死んだら、デジタルデバイスに残したデータをどうすればよいか?

誰もが一度は考えざるを得ない、今最もタイムリーなテーマを、山田孝之さんと菅田将暉さんという、今最も期待されるコンビで描く連続ドラマです。

 

いつ放送するの?

2018年7月テレビ朝日系にてスタート

毎週金曜日の23時15分より放送

数々の衝撃作を生み出してきた「金曜ナイトドラマ」枠だけあって期待が膨らみます。

山田孝之と菅田将暉、過去の共演は?

ふたりの共演は演技で言うと過去3回。

ドラマ 「勇者ヨシヒコと導かれし七人」

映画  「闇金ウシジマくんPart2」
    「何者」

今回のドラマはダブル主演ということでガッツリ共演するのは今回が初めて。演技派俳優同士のダブル主演にますますどんな作品に仕上がるのか興味を惹かれます。

 

 

自己プロデュース能力の高いふたりに期待!

Twitter、インスタ共同アカウントで興味をあおり、ドラマの注目度を一気に集めた山田孝之と菅田将暉。今、最も注目される実力派俳優だからこそできる自己プロデュースにふたりのセンスが光る。ドラマでの演技も楽しみである。

米津玄師が菅田将暉のラジオで灰色と青(+菅田将暉)や音楽について語る貴重な神回

米津玄師(よねづけんし)がゲスト出演した菅田将暉(すだまさき)の2017年10月16日25時オンエアのラジオ番組『菅田将暉のオールナイトニッポン』にて、貴重な音楽対談が行われた。

 

米津玄師と菅田将暉、コラボのきっかけとは?

米津玄師が「菅田将暉でなければ絶対にダメだった」と奇跡のタッグを実現した楽曲「灰色と青(+菅田将暉)」

この二人の出会いは米津玄師が菅田将暉にオファーをしたことから始まる。

すでに米津とはマブダチだと思っているという菅田だが、
二人が出会って共演するまでに会った回数はたったの3回!

まず食事会を兼ねた楽曲の打ち合わせで出会う。

 

菅田の米津への第一印象は?

ここで米津はなんとか菅田と打ち解けようとお酒を飲み過ぎてベロベロになったらしい(笑)
泥酔した米津は常に「俺は天才や!」と言っていたようだ(笑)

それを見ていた菅田は「こいつ好きやわ~」と思っていたと米津に打ち明ける。

菅田の米津への印象は、クールな人に見えたが話してみるととても熱い人だったとの事。

『子供のころにあった熱量とか、今は変わってしまったのかもしれない、という感情を曲で表現したい』と語ってくれた米津の想いに、16歳から上京した菅田は共感するものがあったようだ。

米津の菅田に対する第一印象は?

2014年の「アイネクライネ」という米津玄師の楽曲は、東京メトロのCMソングだった。その映像を撮ってくれた監督の映画作品、「そこのみにて光輝く」を見た時に出演していた菅田将暉を見たのが初めてだったという。

「すげー人いるな。」

「ビビットな、ある種の暴力的なものを感じる」

「この人は一体何なんだろう。」

自分の人生のタイムラインにおいて、たびたび顔をのぞかせるこの人はなんなのだろう、と菅田に対して強く興味を惹かれたそうだ。

また別の菅田の作品、映画「ディストラクション・ベイビーズ」の監督が米津と知り合いだったため試写を見に行った時、

「溺れるナイフ」

「何者」

「打ち上げ花火」

たびたび顔をのぞかせる菅田に強烈な印象を覚え、今回の共演につがなったそうだ。

 

 

菅田将暉じゃないと絶対にダメと言わせるほどの「何か」

しかし菅田の方は直接米津に
「なんで俺だったのか?」と楽曲のコラボについて率直な疑問をぶつけた。

その返答に米津は
「菅田くんじゃないと絶対にダメだった」と答えた。

菅田は照れながら
「俺、言わせてるわけじゃないからね?(笑)」
「でもめっちゃうれしいな」
と素直に喜んでいた。

米津は共通の知り合いの映像カメラマンにどうしても菅田と共演したいという想いを日ごろから伝えており、カメラマンが菅田に連絡しオファーをしたのだという。

米津は菅田と「絶対に一緒に共演したい」「ここで口説けなかったら終わりだ」くらいの気持でその食事会に臨んだという。

結果、ウィスキーを飲みまくってベロベロに酔っ払い、弾き語りをすると言ってギターを抱えるも、何度もガシャンガシャン落としていたと菅田からつっこまれていた(笑)

米津の熱意からくる緊張が伝わるやりとりだ。

「歌手」ではなく、「俳優」である菅田将暉に、言葉にできない「何」を感じていたのだろうか。

 

米津玄師の曲や映像に対するこだわりとは?

この食事会の時点で「灰色と青の」楽曲の1番(米津パート)は完成していたという。
そこから一週間ほどで曲は出来上がり、かなりのパツパツスケジュールだったと語っている。

その瞬間にしかできないものがある

その理由のひとつとして米津は、
「今、この曲、MVを撮らなければダメだ」と思ったからのようだ。

というのもこの時期が8月頃で、レコーディングの予定が9月、夏から秋に移り変わる、曖昧な季節の空気感、そしてこの曲が出来上がった2017年の、今、この瞬間でなければ!というアーティスト米津ならではの感覚・感性がこのスピードスケージュールを呼び起こしたようだ。

確かに曲の雰囲気、季節感がMVと絶妙にリンクしている。
この米津のこだわり・行動力が大ヒット曲を生み出した要因にもつながりそうだ。

菅田も「その瞬間にしかできない!っていうものあるよね」と共感し、
米津は「この曲は本当に、奇跡的なタイミングで、奇跡的なものが合致した結晶だと自分では思っている」と語った。

 

大ヒット曲「灰色と青」はどうやって生まれたのか?

米津いわく、あの曲はもともと米津の好きな北野武監督の映画「キッズリターン」をイメージして作られたという。その内容は、ふたりの高校生がいろいろな経験・挫折などを経て、お互いの道を選びながら進んでいき、そして最終的にはふたりともダメになってしまう、そして冒頭の光景に戻る、という映画。
そんな音楽をどこかで作りたいなとずっと思っていたそうだ。

 

米津玄師の菅田将暉に対する思い

そんな曲をつくりたいと思っていた時、菅田将暉という人間が、気がつくと米津の脳裏にちらついていた。たびたび出会う、この人は一体なんなんだと気になっていた。

米津は「自分は音楽家、菅田君は俳優で、全く表現方法は違うけれども、何か共通している部分があるんじゃないかと感じた。そんな気持ちが離れない中、映画キッズリターンを思い出し、
これだ!!曲になる!!」と、ひらめいたという。

菅田もこれには「うれしいですね」と素直に喜び、2度ほど試しに一緒に歌ってみて、本当に楽しかった、と想像以上にふたりのコラボレーションは心地よかったことを述べている。

 

米津・菅田のリスペクトするアーティストとは?

米津が「天才」だと思うアーティストはどんな人?というリスナーの質問に、
「難しいけど...普通はやれない事をやれる人、飛躍できる人」と答えた米津。

米津玄師の音楽の原点

米津はBUMP OF CHICKEN(バンプ・オブ・チキン)が音楽の原点だと語った。小学校5年生の時に家にパソコンがやってきて、インターネットがつながって、その向こう側でBUMP OF CHICKENの曲に合わせてアニメーションが動いている、そんな当時流行していた動画を見たのがきっかけで音楽をはじめたそうだ。

「BUMP OF CHICKENの曲には多大な影響を受けた」
「いまだにすごいなと思う」
「BUMP OF CHICKENには会ったことがない。自分の中で神格化されたものに対して、触れていいのか?というものがある。安易に会うんだったら辞めた方がいいかなと...」

と今でも憧れが強い事を語る米津。

すると菅田は、「それで会って号泣したのがオレはダウンタウンやからね」と有名な号泣事件を語った(笑)

菅田将暉が音楽を好きになったきっかけ

一方、菅田が音楽でいう尊敬する人というと、フジファブリックが音楽を好きになったきっかけだそうだ。
「新しい扉を開けてくれた人。エモーショナルさとか...とにかく俺にとって一番のきっかけの人かな」と語った。

 

米津玄師の音楽の作り方とは?

リスナーからの質問の中で、ありがちな言い回しだが興味深いものがあった。

アーティストがいう「曲が降りてくる」というのはあるのか?

このリスナーの質問に米津は意外にも
「降りてくるって表現はあまり好きじゃないな...」
「うさんくさい...」

と正直に語り菅田を笑わせた。

菅田「確かに抽象的な表現すぎますもんね」

米津「ダメとかじゃなくて、個人的には、おれは曲をつくるときには、いろんな可能性ををひたすらつぶしていく作業をするから...」

米津「自分がこの出発点にいるとして、どこに進んでいくべきなのかとなった時に、色んな道があって、じゃあ、右から順番に1つずついってみますか。というやり方をする」

米津「一番右行ったけど、あー、なんか違ったな...じゃあもう一度元に戻って、次の道に行って...みたいな事をずっとやってる」

米津「俺の間隔としては、はいずりまわって曲をつくっている感じかな」

とかっこいいと思われがちな曲作りに対するイメージを払拭するように語った。

菅田も興味深そうに話を聴きながら、
「へー!そういう熱量でやっているんですね!」
と感心していた。

ちなみに菅田は「僕は...一回も降りてきたことないですね(笑)」と語った。

 

菅田の俳優としての役作りの仕方とは?

米津「俳優って、他の人間にならなきゃいけない作業じゃん...それっていったいどういう感覚なんだろうなって、興味がすごいある」と菅田に質問した。

菅田は「俺は色んなパターンがあるかも」と言い、
「降りてくるではないけども、記憶がない瞬間もあったり、それがいいか悪いかはわからないけど」
「米津さんと同じように、一個一個試して作っていく時もある」と演技について語った。

米津「菅田君の映画とか見てると、何か神がかり的だなと思う瞬間がある」

灰色と青のMV撮影で魅せた菅田将暉の演技力

米津「灰色と青の映像でも、(菅田が)ただブランコに乗ってるだけなのに、あんなに表現の幅があるんだと思った。おれも同じシーンを撮影したから分かるんだけど、おれなんて前後にちょっと揺れることしかできなかったもん(笑)」

「もう一個すごいと思ったポイントがあるんだけど、映像の中で菅田君が上を見上げるシーンがあって、その時、目が白目(しろめ)になる瞬間があるんですよ、それが個人的には、ある種の狂気的な感覚を覚えて、すごいグッときた」
と菅田をべた褒めする米津。

筆者もこれを知って改めて見てみたが確かに、と菅田の表現力のすごさに圧倒された。

それに対して菅田は「俺、白目向くのくせなんですよ」とあっけらかんと答える。
しかし「そういう無意識なところを褒められるのすごいうれしい、映画「共食い」の青山監督にも同じようなことを言われたことを思い出した」と語った。

菅田将暉の演技力・存在感・引力のようなものは言葉ではなかなか表現がしづらいが、他の俳優に比べても群を抜いていると個人的に感じる。

 

米津玄師も歌詞にできない菅田将暉の表現力

米津玄師もそんな菅田将暉に「だから...そういうのもあって...この人はいったい何なんだ!と...そういうのがあるんですよ。(笑)」
と何とも表現できない菅田将暉のすごさについて、たどたどしく語った。

あれだけ表現力のある歌詞を書く米津の言葉をこんなに詰まらせてしまう菅田将暉の感性豊かな演技力。一般人には「すごい!」としか言えないっす(笑)

 

意外におもしろい米津玄師のトーク

米津と菅田に対するこのラジオのリスナーからのコメントを菅田が読み上げるコーナーでは、鋭い切り口で攻め込んでくるリスナーの無茶ぶりトークにも低いトーンながら面白い返しをする米津に菅田も爆笑し、米津のおちゃめな一面を引き出している。

 

リスナー「米津玄師の事、コメちゃんて呼んでいい?」
米津「うーん、嫌です(笑)」
菅田「友達にはなんて呼ばれるの?」
米津「苗字とか、ヨネ、とか色々あるかな」

 

リスナー「灰色と青を聴いた率直な感想...米津さん!めっちゃかっこいい、おしゃれな曲じゃないですか!!あと菅田、お前もやればできんじゃん!イケてたよ!」
菅田「おい、やかましいわ!(笑)」
米津「えらい上からなんだね(リスナーが)」
菅田「そうなんですよ、うちのリスナー、人気俳優とか嫌いなんで(笑)」
米津「いいじゃないすか、その方が心地いいですよ...」
菅田「まさかの、このラジオのトーンを理解しはじめた!(笑)」

 

という具合で、他にも絶妙なつっこみ&ボケトークがくすっと笑える。

 

 

米津玄師が世界のバンドでボーカルとして参加するなら?

もしも世界中のバンドの中で、米津玄師がボーカルとしてそのバンドに参加できるとしたら?リスナーからのこんな面白い質問に米津は、

「今、個人的に好きなバンドは「キュア」っていう80年代のイギリスのバンドで、すごい曲がキラキラしてて、一見ピースフルなんだけど、言葉とか歌詞をよくよく見てみると、お前何でそんなこと言っちゃうの?というような、どーせ俺なんて、と卑下している感じの楽曲がめちゃくちゃ心地よくて、多分俺と似たような人間なんだろうなというのが至る所から感じられて。そのバンドに参加してみたいかな」

一方菅田は、「ブルーハーツとか、銀杏ボーイズとか初めて聴いた時、これをステージでやれたら気持ちいいだろうなと、なんか一つになっている感じが、あれはちょっと憧れる」

と語った後で、「米津君の次に語るのキツイね(笑)」と苦笑した。

 

米津玄師と菅田将暉の対談を終えたリスナーからの反応は?

リスナー「菅田将暉の音楽の話、うっすー...(笑)」
菅田「だからね?おれは嫌やって言ったんよ!対談じゃなくてええやんて!(笑)」

なかなかの人気俳優に対し、ヨイショしてこない強気なリスナー。この感じ好きです(笑)

 

リスナー「僕がもしアーティストだったら、音楽が降りてくるとは言わず、音楽が僕の横に添い寝してきた。と表現します」
米津「嫌やわー...(笑)」
菅田「なんか不純な感じするね(笑)」

 

リスナー「米津さんには悪いんだけど、曲って、降りてくるものだから。まあ、米津っちが、その領域に達してから、色々話は聞いてあげるよ。とにかく、曲って、スッ…と降りてくるものだから。」
米津「なんじゃお前ー!(笑)」
菅田「(笑)」
米津「(リスナーに)お前、分かってない。音楽は、もっと泥臭く探していくものですよ...」

 

 

米津玄師はアルバイトをしたことがない!

米津は18歳で徳島から大阪に出てきて、一年くらい学校に行って辞めてしまって、ボカロ(ボーカロイド、初音ミクみたいな映像の中で機械が歌を歌っている合成技術)をやり始めて、そこで稼いでいたため、一般的なアルバイトはしたことがないと言う。

同じく菅田将暉もしたことがないようで、ふたりが一緒にやってみたいのは、品だしとかのアルバイトで、自分たちがやったらバイトリーダーに怒られそう、とお互い納得しあっていた(笑)

 

 

米津が絶賛する菅田将暉の「声」

米津「菅田君の声、めっちゃいいよね」
「レコーディングの段階で、一発目、声を出した瞬間から、すごいと思った。」
「声がリッチなのかな?俺にないものを持っている」
「灰色と青の菅田君の歌い出し、せわし~なく、の最初の「せ」からエネルギーがすごい。サビのど頭の歌い方とかも、すごかった」と、とにかくべた褒めの米津に、

菅田「聞いたか、リスナー。声がリッチじゃないとコラボはできないんやぞ(笑)」
と照れ隠しなのか軽くボケて見せた。

米津「声って色んなものが出る。生きざまとか、感覚とか、性格とか、そういったものが菅田君の歌声にはありありと出ている感じがすごくある。」

終始菅田をべた褒めする米津に、米津自身も「おれ、気持ち悪いよね」とつっこみを入れていた。

 

最後にリスナーからの辛口コメント

ゲストの米津玄師の出演が終わり、終始ベタ褒めされた菅田将暉に対するリスナーの感想は期待を裏切らず辛口だった(笑)

リスナー「おい菅田!米津さんから褒められてる時のお前、くそつまんねーな!ほしがるな!」
菅田「...(苦笑)。まあね、確かに俺、ただ喜んでただけやから。だって、米津玄師さんよ?いつもあんたらが俺をけなすから。褒められ慣れてないんよ(笑)」

リスナー「山田孝之さんみたいに出たり入ったりしないし、山崎賢人さんみたいに全然調子にのらないし、ユースケさんみたいに残尿の話しないし、また来てほしいなー、米津さん。菅田君もいっぱい褒められて、自尊心保てるだろうし。」

菅田「そうね!そのためにも来てもらわないと!俺が自尊心保てなくなりました~ゆうて辞めるかもしらんしね(笑)」

このラジオ、人気俳優である菅田将暉がパーソナリティなのにもかかわらず、
なかなかリスナーが菅田を認めず、容赦ない辛口コメントやイジリを入れてくるのがじわじわツボに入る。

これを見て不快に思ったりした方には申し訳ないが、人気俳優をどんなところも褒めまくるテレビ番組などよりもよっぽど的を得ているしブラックジョークで笑い飛ばせる。

菅田自身も何を言われてもボケやつっこみで返答し、まじめに受け取っていないところが関西人特有の感覚なのか、性格なのか。それともエンターテインメントとしてとらえているのか。

菅田将暉という人間に、さらに興味と好印象を抱いた面白い番組であった。

 

とにかく米津玄師と菅田将暉、ただならぬオーラと才能を発揮し続けるふたりのタッグが実現した「灰色と青」という楽曲は、誰が何と言おうと「名曲」であることに間違いはない。